ビバホームオリジナル
強うま苗

丈夫に育つおいしい接木野菜

強うま苗よくなるプラムミニトマト

育てやすい家庭菜園向け品種です。


※お取り扱いを開始していない店舗もございます。詳しくは店舗にお問い合わせください。

よくなる大玉トマトの育て方

★ 栽培のポイント
潅水

午前中に潅水を行います。葉に水が直接かからないようにし、直接鉢土に行いましょう。

実がつきはじめたら潅水量を少なめにすると、甘くておいしいトマトになります。

支柱立て

長さ1.5mくらいの支柱を、根から離れたところにしっかりと挿し込みます。

茎と支柱を紐で8の字にゆるく結びます。

わき芽とり

わき芽を放置しておくと栄養を奪ってしまいます。良い実をとるためにもこまめにとりましょう。

※接ぎ木苗は台木から伸びるわき芽は必ず摘み取って下さい。

摘芯(生長点をとめること)

第5花房がついたら、その上に葉を1枚残して摘芯します。

その後は下から出るわき芽を伸ばしてもかまいません。

追肥

苗を植えてから2ヶ月後に追肥をやりましょう。肥料は窒素分の少ないものが適しています。
その後は20日おきに追肥しましょう。

収穫

赤く色づいたら収穫しましょう。トマトは雨にあたるとわれやすくなります。
雨が降るときには熟していなくても収穫するか、実に雨があたらないようにビニール袋をかぶせてやりましょう。

トマトの豆知識

トマトの魅力的な赤い色はリコピンと呼ばれる色素によるものです。ベータカロチンと同じ仲間ですが、最近になってがんや動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果があることがわかり、注目されている成分です。トマトにはこのリコピンが豊富に含まれています。抗酸化作用があるカロチンやビタミンC、Eや、ビタミンB群も含まれており、細胞や血管をじょうぶにするなどの働きで、美容や老化防止をはじめ生活習慣病の予防などさまざまな効果があるとされています。また、トマトに含まれるクエン酸には食欲中枢を刺激して食欲を進ませる働きがあり、ニコチンの解毒や二日酔いに効果的とされています。。

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