ビバホームオリジナル
強うま苗

きになるネットメロン

失敗しにくい「強うま接木苗」

強うま苗の特徴

※お取り扱いを開始していない店舗もございます。詳しくは店舗にお問い合わせください。

接ぎ木苗の原理 『うまくなる枝』と『強い根』をつなぎました。

きになるネットメロンの育て方

★ 栽培のポイント

定植(苗を苗床から移す)

畝(うね)幅2.5m、株間75cmを標準とします。定植時に16℃以上の地温を保つようにして下さい。
定植直後の風による被害を防ぐために、披覆う資材を使うと効果があります。

追肥

堆肥など有機質(1uあたり2〜3kg)を入れ、元肥は(1uあたり80g)を標準とします。
追肥は草勢を見ながら行なってください。

2番花より上の枝を3〜4本主枝とし、しっかり支えてあげましょう。

整枝(無駄な枝を払う)

主枝(親づる)をそのまま残し、側枝(子づる)2〜3本を残します。子づるの4節目までの孫づるはかき取り、その後は2葉残して新を摘みます。

※接ぎ木苗は台木から伸びるわき芽は必ず摘み取って下さい。

結実・摘果(果実の数を制限する)

1番花は摘み取り、以降の12〜24節位)の雌花 に1番成りを着果させます。
後約7〜8節位ごとに雌花が出来るので着果します。
※直径5cm位になれば、ネット袋等でつってやる、大きくなると、落ちる事がある。

病害虫

つる枯れ病、炭そ病が発生した場合には、店舗でお問い合わせのうえ、適切な農薬をご使用ください。

収穫

収穫目安は交配後40日位が適期です。芳香が出始めたところで収穫しましょう。

メロンの豆知識

メロンにはカリウムが豊富に含まれており、体の水分代謝を調節して、むくみを解消してくれます。また、最近注目を集めている栄養素、ギャバ(アミノ酪酸)が含まれており、高血圧の予防に効果があるようです。 水溶性食物繊維のべクチンやビタミンがたっぷり含まれており、肌の調子を整えるのに役立ちます。メロンの爽やかな味のもとであるクエン酸には、コリの原因である乳酸を分解し、疲労を回復させる作用があるようです。

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