ビバホームオリジナル
強うま大苗

よくなるゴーヤ

丈夫に育つおいしい接木野菜

強うま苗の特徴

※お取り扱いを開始していない店舗もございます。詳しくは店舗にお問い合わせください。

栽培環境等により、果重・糖度・サイズ(cm)は変わる為、品質を保証するものではございません。

接ぎ木苗の原理 『うまくなる枝』と『強い根』をつなぎました。

よくなるゴーヤの育て方

★ 栽培のポイント

潅水(かんすい・水やり)

ゴーヤは水切れは厳禁です。午前中に葉に水が直接かからないようにたっぷりと潅水しましょう。
夏場は乾燥を防ぐため、ワラなどを敷きましょう。

ネット

ネットの網目が小さいと、緑のカーテン面が風を受けせっかく育った葉っぱがボロボロになってしまい、植物に大きなダメージとなってしまいます。
※緑のカーテンに適したネットのサイズは10cm位の目が適しています。

摘心(てきしん)・わき芽

ゴーヤは、子ヅル、孫ヅルに花をつけるので、本葉が7〜8枚位に育ったら親ヅルを摘心します。

※接ぎ木苗は台木から伸びるわき芽は必ず摘み取って下さい。

追肥

一番花に実がつき始めたら追肥を始めましょう。 ゴーヤは生育旺盛の為、定期的に肥料を与えます。
追肥には、化成肥料を与えます。2週間位を目処に生育状況を確認しながら与えてください。

※ 肥料の与えすぎ、肥料不足に注意しましょう。

受粉

ゴーヤは、雌雄異花ですので、確実に受粉させるには、早朝に人口受粉をおこないます。雄花の芯のオシベは黄色、雌花の芯のメシベは黄緑色です。

収穫

ニガウリ(ゴーヤ)は緑のうちに収穫しますが、収穫せずにおいておくと、オレンジ色(赤っぽく)なっていきます。

ゴーヤの豆知識

ビタミンCが豊富なことから、沖縄では夏バテ解消に利用される代表的な野菜のひとつです。

ゴーヤー料理の代表的メニューともいえるゴーヤーチャンプルーを作るときにゴーヤーの果肉だけを使い、中身にあるワタや種は捨ててしまう事がほとんどだと思いますが、実は果肉よりワタの方が1.7倍ものビタミンCを多く含んでいるのです。

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