ビバホームオリジナル
強うま大苗

よくなる肉厚ピーマン

丈夫に育つおいしい接木野菜

強うま苗の特徴

※お取り扱いを開始していない店舗もございます。詳しくは店舗にお問い合わせください。

栽培環境等により、果重・糖度・サイズ(cm)は変わる為、品質を保証するものではございません。

接ぎ木苗の原理 『うまくなる枝』と『強い根』をつなぎました。

よくなる肉厚ピーマンの育て方

★ 栽培のポイント

潅水(かんすい・水やり)

朝、たっぷりと灌水しましょう。ピーマンは根が浅く乾燥に弱いので鉢の表面にわらなどを敷き、
乾燥を防ぎましょう。また、夏の暑い時期に土の表面が乾燥していたら、夕方にも灌水してください。

支柱立て・整枝

1番花の場所から2本又は3本に分枝します。一番花より下のわき芽はすべて取り除きましょう。まい、植物に大きなダメージとなってしまいます。

2番花より上の枝を3〜4本主枝とし、しっかり支えてあげましょう。

※接ぎ木苗は台木から伸びるわき芽は必ず摘み取って下さい。

追肥

花が盛んに咲き始めたら追肥します。1回目の追肥を施した後は生育状態をみながら月に1回の割合で、追肥用の固定肥料を施します。
液肥の場合は月に2回程度追肥します。生育途中に肥料切れをさせないことと、水切れをさせないように管理することが多収のポイントです。

収穫

実が大きく育ったら収穫します。あまり実を大きく育て過ぎると、木に負担がかかるので早めに収穫しましょう。ピーマンは長く置いておくと堅くなるので、ほどよい大きさで収穫しましょう。

受粉

ゴーヤは、雌雄異花ですので、確実に受粉させるには、早朝に人口受粉をおこないます。雄花の芯のオシベは黄色、雌花の芯のメシベは黄緑色です。

収穫

ニガウリ(ゴーヤ)は緑のうちに収穫しますが、収穫せずにおいておくと、オレンジ色(赤っぽく)なっていきます。

ピーマンの豆知識

ピーマンはビタミンAとビタミンCが豊富です。ビタミンAは目の働きを助け、免疫力を強化するなどの働きがあります。ビタミンCはコラーゲンの吸収を助け肌の調子を整える働きがあります。
また、体内の活性酸素の悪影響を防御する役割のあるビタミンE、コレステロールを排泄する葉緑素も多く含んでおり、生活習慣病の予防にも効果が期待されています

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