ビバホームオリジナル
強うま大苗

よくなる大長ナス

丈夫に育つおいしい接木野菜

強うま苗の特徴

※お取り扱いを開始していない店舗もございます。詳しくは店舗にお問い合わせください。

栽培環境等により、果重・糖度・サイズ(cm)は変わる為、品質を保証するものではございません。

接ぎ木苗の原理 『うまくなる枝』と『強い根』をつなぎました。

よくなる大長ナスの育て方

★ 栽培のポイント

潅水(かんすい・水やり)

ナスはたくさん水を必要とする植物です。朝たっぷりと潅水しましょう。鉢の表面にわらない敷き乾燥を防ぎましょう。また、夏の暑い時期に土の表面が乾燥していたら、夕方にも潅水してください。

支柱立て

ナスは風で倒れやすいので、定植後は支柱を立てましょう。茎と支柱をビニタイなどで8の字にゆるく結んで下さい。 ※きつく結ぶと茎の成長の妨げになってしまいます。

摘心(てきしん)・わき芽

各枝毎1本づつ支柱を立て誘引する方法と、支柱1本で枝を誘引する方法があります。

※接ぎ木苗は台木から伸びるわき芽は必ず摘み取って下さい。

追肥

1番花が咲いたら追肥します。その後3週間位で追肥しましょう。 ナスは育成期間が長く肥料を多く必要とする野菜です。肥料切れしないように注意しましょう。

収穫

開花後は20〜25日で収穫できます。最初に着果した3個ぐらいの実は小さいうちに収穫すると木が良く成長し、その後の実付きが良くなります。

病虫害

病・害虫が発生した場合には、店舗でお問い合わせのうえ、適切な農薬をご使用ください。

ナスの豆知識

ナスの豆知識94%は水分で他は主に糖質ですが、最近では皮の色素であるナスニンのポリフェノールとしての効果が注目されています。ポリフェノールは体の細胞の老化を防いで病気への抵抗力をつけたり、紫外線の害を軽減して肌のシミを防ぐ働きがあります。 ルチン、エルセチンは血管の柔軟性を保ったり、出血を防止するなどの効果でも注目されています。

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