パンジーの育て方
花弁の大きさが大きなものをパンジー、小ぶりものをビオラといっています。
▲パンジー |
パンジー |
育てやすさ |
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| 科名/スミレ科 | |
| 学名/Viola | |
| 植物分類/秋まき一年草 | |
| 別名/サンシキスミレ | |
| 草丈/15〜30cm | |
| 花言葉/ 私を想ってください |
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | |
| 花観賞期 | |||||||||||||
| 肥料 | |||||||||||||
| 水やり | |||||||||||||
| 育て方 | 植付け | ||||||||||||
| 種まき | |||||||||||||
▼ パンジーの育て方のポイント
●苗の植えつけ
10月〜3月、苗は葉の色がよく、また茎がしっかりしていて、根がよくまわっているものを選んでください。土の配合は、赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2
元肥として緩効性化成肥料を与えます。
株と株の間にもう1株入るくらいのスペース(15〜20cmくらい)を取って植えつけます。ポットいっぱいに根が張ったものは、そのまま植えると用土となじまず、根づきにくいので底を少しほぐしてやります。
●種まき
8月下旬〜9月上旬に、平鉢などに、赤玉土の小粒か、バーミキュライトをいれて、種をまきます。
明るい場所でないと発芽しないので、種をまく時上からかける土は薄めに、種が隠れる程度に覆土します。
種まきしたら、鉢に湿らせた新聞紙をかぶせ、鉢受皿に水を張り、鉢底から吸水させます。
発芽したら、朝夕は太陽にあてましょう。
間引いて良い苗だけを残し、本葉が3枚くらい出たら、ポットに鉢上げします。
根がまわったら、11月中に定植しましょう。
●水やり
表土が乾いたら、たっぷり与えましょう。
(9月〜12月は、2〜3日に1回程度)
(1月、2月は、3〜4日に1回程度)
(3月〜5月は、1〜2日に1回程度)
●肥料の与え方
植えつけの際に、元肥として緩効性化成肥料を与えます。
10月〜2月は、月に1〜2回程度、3月〜5月は、週に1回程度、草花用の液肥を与えるとよいでしょう。
10月 |
パンジー |
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