採用情報

LIXILビバで働く人たち
  • 店舗で働く人たち

    教育部
    前川 玲

    2010年入社

    教育部トレーナー     

    入社したきっかけ

    大学で美術を専攻していたので、制作物の資材を買いに行くのによくホームセンターを利用していました。中でも地元のビバホームは幼い頃から利用しており馴染み深いお店で、働いている人たちの雰囲気もよく、笑顔の対応も素敵だったので、自分もそういう場所で仕事したいと思ったのが一番のきっかけです。また、北海道から関西まで広く店舗展開しており、色々な地域で働くことが出来るのも魅力的でした。

    仕事の醍醐味
    この仕事の一番の面白さは沢山の人たちとの出会いです。入社当初は店舗で園芸担当をしておりましたが、その中で、毎日老若男女問わず様々なお客様とお会し、その方々の役に立ち、お客様の笑顔を見ることが楽しかったです。入社3年目に本社教育部へ異動してから、トレーナーとして新店の立ち上げ時のレジ回り・サービスカウンター回り業務を教育することが主な仕事ですが、自分が教えたことが出来るようになり店舗運営に役立っている時はとても嬉しいです。ただ、その反面人に教える難しさも実感し、日々勉強になります。

    仕事をするにおいて決めていること・心掛けていること
    入社当初はコミュニケーションの難しさを思い知りました。その中で学んだのが“否定的な言葉を使わない”ということです。持論ですが、仕事は人間関係が8割だと思っています。仕事をする・教育をする上でも信頼関係が一番大切だと考えていますので、まずは相手の意見を肯定して理解するように心がけています。そうすることで、自分も成長でき、相手に満足してもらえることが嬉しいです。

    学生さんへのメッセージ
    社会に出て仕事をする時には絶対に人との関わりが大切だと思います。一人でできる仕事には限りがあります、仲間と一緒に仕事をする楽しさ、上司やお客様と良い関係を築きながら、働くということが将来的にも役に立つと思います。入社をすると同期という大切な仲間が出来ます。学生のうちに、年齢性別関係なしに色んな人と関わりを持つ大切さを学んでいただければ社会に出てからよりより人間関係を築いて楽しく仕事ができると思います。