暮らしのQ&A

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    Q1自分の車にはどんなワックスを選べば良いの?

    ●色に注意

    ホワイト系の車には、クリーナー成分が強い「ホワイト車専用」タイプがおすすめです。
    メタリック塗装車に「ホワイト車専用WAX」を長期間使用すると、表面塗装を傷めてしまいますのでご注意を!

     

    WAXのタイプ別に、長所と短所を整理すると概ね下図の様になります。
    ※やはり、個別の商品により特性は変わってきますので、あくまで目安として見て下さい。

    タイプ別カンタン比較表

    タイプ

    ツヤ

    長持ち

    作業性

    汚れ落ち

    固形タイプ

    ×

    ×

    半ネリタイプ

    液体タイプ

    コーティング剤

    ×

    シートタイプ

    ×

     

    評 価  ◎=非常に良い ○=良い △=ちょっとダメ ×=悪い

    おすすめは?
    簡単・お手軽を求めるなら、シートタイプや液体タイプがおすすめですが、愛車にWAXをかけた!という達成感と仕上りの満足感を求めるなら固形タイプでのWAX掛けに是非チャレンジを!
    WAX前に汚れ落しを使用すると更にカンペキですよ。

    Q2.スキーキャリアの選び方は

    スキーキャリアは、スキーのみ積めるもの、スキーとボードの両方積めるものとの2種類あり、取付タイプ別にルーフオンタイプとルーフレールタイプがあります。
    ルーフレールタイプの場合、レールに金具をはさんで固定する為取付フックは不要ですが、ルーフオンタイプは、フックをボディに引っかけて固定する為別売フックが必要となります。
    また、最近では、磁石で屋根に固定するマグネットタイプがあり、これはルーフに置くだけでOK! 制限速度内なら充分固定されます。

    ビバで取扱っているキャリアには、防犯対策の「カギ」が付いています。万が一カギを無くした場合でも、カギ本体 に付いているNO.でお取り寄せ可能です。

    Q3.自転車がパンクした!修理の方法をカンタンに教えて!

     


    ① バルブ、ナットをはずし、タイヤレバーを差し込んでチューブを取出し空気を入れる。水に入れてパンク箇所を確認する。
    ② パンク箇所を布でふいてサンドペーパーで磨き、その上にゴムのりを塗る
    ③ ゴムのりが乾いてからパッチを貼り、木づちでたたいて密着させる。
    ④ 口金を通し、ナットを軽く締めてチューブ全体をタイヤの内側に埋める。次にバルブの反対側からタイヤを順次はめ込んでゆく。
    ⑤ チューブがタイヤの中にきれいに収まるようにバルブを上下に動かしてしっかり調整した後、空気を入れる。

    ・タイヤをはずす時、マイナスドライバー等を使う場合、チューブをキズ付けないように!
    ・ゴムのりは、パッチより多少広くぬりましょう(後ではがれないように)

    Q4.最近、パワーウィンドウの動きが遅くなったんですけど・・

    パワーウィンドウ部の機器消耗も考えられますが、同時に、ライトが暗くなった(アイドリングすると明るくなる) ホーンの音が小さい、等の症状が表れていると「バッテリーの消耗」だと思います。 ボンネットを開けてインジケーターや 水位計を見て、水の量が最低レベルより低ければ、「バッテリー補充液」を足して下さい。

    通常バッテリーの寿命は2年位と言われていますが、車の使用頻度、ランプ等のアクセサリー量により個々の車で 寿命はかなり差が出てきます。通常の使用状態でも、せめて2回目の車検までには交換した方が良いと思います。

    バッテリーの箱には  38B19R  といった表示がしてあります。この数字の見方を紹介します。

    38  →  バッテリーの性能を表します。数字が大きいほど性能が良くなります。
    B19 →  JIS規格サイズを表します。車種年式により搭載可能サイズが異なるので店頭にある適合表で確認を!
    R   →  プラス(+)端子の位置を表します。LとRを間違うと、コードが届かなくなってしまいます

    ※カーナビゲーションやフォグランプ、高出力のカーステレオアンプを取付けている場合は、同じサイズでも高性能(最初の数字が大きいもの)の方が安心です。

    Q5ヘッドライトの電球は自分で交換出来ますか?

    お手軽カンタンに・・という訳にはいきませんが、お客様ご自身で交換できます。
    ただ、車種年式により適合商品が異なり ますので、店舗にある適合表でご確認の上
    お買い求め下さい。
    下の交換手順は代表例です。
    実際に交換される場合は、 商品説明書をよくお読みになった後、作業を進めて下さい。

    ボンネットを開け、ヘッドライト裏側のスペースを確認した上で、バルブ裏側のコネクターをまっすぐに引き抜く。その際、ぬけ防止の ロックに注意する。ロックは、コネクターサイドにあるツメを押すか、 つまめば解除されます。(ロックが無い場合もあり)

    注意:無理にこじ開ける様に引き抜くと端子が広がってしまうので注意すること。

    コネクターが抜けたら、ゴム製のダストブーツを取出す。ただはめ込ま れているタイプと、樹脂製のリングを回してはずすタイプがありますので ご自身の車を確認して下さい。

    バルブを押さえているスプリングをはずす。バルブ裏のフックにかかって いるだけなので、押しながらフックを外して下さい。

    古いバルブを後ろに引出し、新しいバルブを同じ位置に収めます。

    注意:新しいバルブを取り付ける時、ガラス面に触れないよう気をつけて下さい。(指紋部分に熱がたまり、フィラメントが切れやすくなる)

    外す時と逆の手順で、スプリングをフックに掛け、ダストブーツ、コネクター の順で取付け、作業は終了です。

    Q6.雨の日、ワイパーの拭き残りが気になっちゃって!

    ワイパーゴムの劣化が原因と考えられます。ワイパーのゴム部分は、意外と汚れています。先ず、クリーナーで 汚れをきれいに落してみましょう。(窓拭き用ベガがおすすめ)これで拭き残りがなくなったらOK! ダメな場合は、ゴムを交換するか、ワイパーブレード本体を交換した方が良いでしょう。
    ※雨の日の安全運転の為にも、少なくとも1年に1回の交換をお勧めします。また、私の経験から言えば、ゴム交換よりブレード本体の交換の方が、少し高いけれどカンタンに作業できます。

    多くの乗用車では、左右のワイパーの長さが違います。また、取り付けるタイプも数種類あるので、売場で適合表を必ずご確認下さい。

    ※高速道路を良く走る方は、エアロワイパー、ウィングワイパー等空力でワイパーの浮き上りを防止するものがおすすめ。
    ※ガラスコーティング剤を使用している車には、撥水効果が長持ちするガラコワイパーがおすすめです。

    Q7.エンジンオイルっていつ交換すれば良いの?

    先ず、一般的な目安で言えば、新車の場合、1000km走行時にオイルフィルターと同時に交換、その後は3000km~ 5000km走行毎に交換(ディーゼル車は少なくとも3000km毎位)した方が良いでしょう。 ただ、何km毎というと中々分かりずらいので、平均的に走る方であれば、予め家又は車内のカレンダーにオイル交換の予定月を記入しておいた方が良いでしょう。

    オイルも色々な種類があり選ぶのに迷う所ですが、間隔をあけて高いオイルを交換するよりも、普通のオイル(寒冷地で 無ければ、 10W-30 と表示されているオイル)をこまめに交換した方がエンジンの為には良いのです。
    また、オイルフィルターは、出来る限りオイル交換時に交換し、2~3回に1度は、エンジンフラッシング(洗浄)をおすすめ します。いずれも、ビバのカーピットで承っていますのでお立ち寄り下さい。 

    Q8.タイヤクリーナーを使ったら赤茶色になったんだけど・・

    タイヤクリーナーには、2つのタイプがあります。クリーナータイプとWAXタイプで、 クリーナータイプは泥汚れを取りつや出しをするのですが、石油溶剤を使用しているので時間が経つと赤茶色になってしまいます。 WAXタイプは、石油溶剤を含まないので赤茶色になりません。

    Q9.フロントガラスの水をはじくものがあるって聞いたけど…

    ガラスコーティング剤の事ですね。これは、フロントガラスについた雨を油膜によって水玉にしてはじき、運転 しやすい視界を確保するものです。ただ、塗ってから時間が経つと、はがれて部分的にギラギラしてきます。 そうなったら、またきれいに塗りなおすか、油膜落しでふき取ることが必要です。

    塗りこみタイプ

    WAXの様に塗り、ふき取るタイプ。耐久性が良く、油膜取りできれいに下地を作るのがコツ。 適当に塗ってしまうと、逆に見づらくなってしまうので注意しましょう。

    スプレータイプ

    雨が降った時にスプレーし、ワイパーでのばすだけでOK!晴れた日にスプレーしてタオルで伸ば してもいいです。(この方が耐久性は高い)

    ウォッシャー液タイプ

    ウォッシャータンクに入れるだけ!何にもせずにコーティング効果を得たいあなたにピツタリ! そのかわり、長持ち効果は期待しないでね。普通のウォッシャー液から変える時は、せめて 残ったウォッシャー液を抜いてから入れましょう。

     

    ・ ガラスコーティング剤には、冬の雪や霜による凍結を防ぐ効果もあります。
    ・ 一度塗ると一年間効果が続くフッ素を配合した超耐久タイプもあります。