社会福祉活動への取り組み

障がい者支援活動 【パラリンアート】


ビバホームエレベーターデザインコンペ


ビバホームは、オフィシャルパートナーとして
一般社団法人障がい者自立推進機構を支援しています。





2021年2月、スーパービバホームさいたま新都心店(ビバホーム本社)にて、第4回エレベーターデザインコンペを開催いたしました。

赤色・オレンジ色・黄色・緑色・青色・あい色・紫色のテーマを設け、229作品のご応募をいただきました。その中から、審査員による厳選な審査を経て、10名の方が入賞されました。入賞作品は、月間30万人が利用するスーパービバホームさいたま新都心店の4基のお客様エレベーター内部のデザインと、スーパービバホーム各店での掲出を計画しております。


2020年度 入賞作品

【 金賞 】

  • 田尻 はじめさん「雨上がりの帰り道」

    コロナ禍のなか一番がまんさせられているのは、子供たちでは、ないでしょうか。
    前のように楽しくふざけあえる日々が取り戻せるよう願いを込めて描きました。
    雨のように、コロナも晴れてくれることを願います。

【 銀賞 】

  • 花守洸果さん「自由を泳ぐ」

    何にも捉われることなく自由な空を目指して踏み出す一歩があれば
    本当の幸せや夢が叶うことを願いました。
    多様性への解放。
    小さかった声も少しずつ広がって仲間が集い新しい世界へ。
    波を越え 踏み出す勇気 声響け。

  • Canoさん「月夜に照らされて」

    月夜に照らされた美しくてかわいい白猫を描きました。
    幻想的になるように神秘的な紫をメインに表現しました。

【 銅賞 】

  • mihoさん「リスのおうちライフ」

    森にも暖かい季節がやってきました。
    リスも鮮やかな森の季節を待ちながらお値打ちな食材を買って
    楽しく過ごしているようです。

  • 桃太郎さん「My dreams come true ~虹からの啓示~」

    内なる大切な存在を女の子で表現しています。
    望み、夢を虹で表現しています。
    純粋な喜びをイルカで表現しています。
    人生の中で、ひとつでも「大切な自分」を表現出来る様に、
    その大切な自分の「喜びの光」を絵にしました。
    全ての人へ応援の意味を込めて。

  • アサヰさん「カエルパレット」

    七色のカエルです。
    カエルが絵の具のアルミチューブから出てくる構想はずっと持っていて、
    いつか描きたいと思っていました。
    アルミチューブからカエルが出てくる様子は幻想ですが、
    カエルたちは全て実在するカエルです。
    赤→アカトマトガエル
    橙→ゼテクフキヤヒキガエル
    黄→キイロフキヤガエル
    緑→ジャワトビガエル
    青→コバルトヤドクガエル
    藍→イチゴヤドクガエル
    紫→ヤセフキヤガマ
    これだけ多岐に富んだカラーリングの生き物が、同じ地球に存在していることを、
    少しでも多くの方が知って下さると嬉しいです。

  • NAMYさん「楽しい暮らしと青い世界」

    青色をたくさん使って楽しい世界を描きました。

  • Konomiさん「しばいぬとしばふのゆめ」

    私の好きな「芝生」と、犬の「柴犬」をかけて、
    芝生のような「芝生犬」のいる公園を描いてみました。
    いつも、私は、芝生で癒されているので、
    このイラストでも皆さんが癒されてくれると嬉しいです。

  • soraさん「虹色の雲の向こうに」

    世界中の誰もが、誰にも変えられない唯一の存在1つの命。
    自分らしく楽しく輝いて生きよう。
    心の中に広がる、いろいろな感情や思考の奥深くに
    誰もがもっている命がキラキラと輝いているから。

  • 林谷隆志さん「NIJI-IROが奏でる」

    ※設定上赤色にしていますが、七色全てをメインとしています。
    僕は、鮮やかな色を生かした抽象アートを得意としています。
    鮮やかな色は活力や刺激を与える色になりやすいですが、
    この絵では同時に癒しも与えられるような柔らかさも
    イメージとして加えました。
    光が虹色に触れ、波紋となり音を奏でる。
    それは一体どんなメロディなのでしょうか。
    一人一人イメージを膨らませていただき、
    あなたの中にも音が生まれたのなら幸いです。

2017年度 入賞作品
2018年度 入賞作品
2019年度 入賞作品




地域における支援イベントの開催

【1】スーパービバホーム三郷店 ヴィシーズ館(2008年~)

埼玉県立越谷特別支援学校で、“卒業記念製作”と題した「ガラスのお皿に思い出の写真をデコパージュ」を毎年3月に実施

【2】スーパービバホーム寝屋川店 ヴィシーズ館(2015年2月)

大阪府立寝屋川支援学校への出前授業を実施・・20日午前2クラス、午後2クラス、24日午前2クラス くるみボタン、ポンポンメーカーでつくるくるくるボンボンの作成

【講師として参加した従業員の感想】

今回初めての支援学校への出張カルチャーで、日頃の店内での一日体験とは違い、どんな風に生徒さん達と接していいのか分かりませんでしたが、とても楽しんでもらえました。終わってから「楽しかった」と声を掛けてくれてハイタッチをしてくれる生徒さんもいて、とても嬉しく良い体験ができました。

普段の体験と同じくらいやりやすかった。素直なのでよく聞いて、待てて、教えた通りしてくれるので教え方次第で反響は違ってくるだろうと感じました。○○さん○○君と必ず名前で呼びかけるとより響く様に感じました。個人個人の能力や感性がそれぞれ違うので接し方に注意は必要ですが、今回のボンボン作りは良かったと思いました。 色選び・糸を巻く・結ぶ・ハサミを使う・道具を使う・作品を整えるなど色々な方面から学習できる体験でした。

【3】ビバモール寝屋川、スーパービバホーム寝屋川店(2015年6月)

2015年6月30日に 大阪府立 寝屋川支援学校の小学部3年生21名(児童13名、教員8名)が、 校外学習でビバモール寝屋川に来館され、モール内で実際に買物(昼食の購入)体験をされました。 『楽しみにしていた食事の時間、レジを前にドキドキする子どもたち、無事購入できほっと安心し、 「さぁ、食べるぞ!」と嬉しそうな笑顔が印象的でした。』とは担当の先生談。 モール内のフードコートで皆で食事をした後は、ホームセンター内のペットコーナーに移動、多くの 小動物や魚を興味深そうに友達と一緒に見学されました。 後日、『おかげ様で楽しい時間を過ごすことが出来た様子で、校外学習から数日経った今でも 「うどんおいしかったね!」「ハムスターかわいかったね!」等と明るく話す子どもたち、写真を見てはにっこり笑う子どもたちです。貴重な体験、楽しい時間を提供して下さり心より感謝致します。』と寝屋川支援学校よりお礼のお手紙を頂きました。
ビバモール寝屋川では、寝屋川支援学校の校外学習の受け入れに今後とも継続して協力させて頂きます。

【4】VC'S高崎店・スーパービバホーム高崎店(2015年8月)

7月29日 スーパービバホーム高崎店における「コミュニティ・ダイアログ」で協議されたテーマの一つ である「障がい者就労支援活動」が早速スタートしました。

8月27日、ヴィシーズ高崎店において第一回 障がい者就労支援のための事前打合せが実施されました。

参加者は、「障害者就労・生活支援センターエブリイ」の支援ワーカーと「社会福祉法人プライム」の支援員2名。店舗からは店長が対応にあたりました。
今回は、業務内容の具体的な説明に対する質疑応答、障がい者の特性やその対応についてと雇用までの プロセスを情報共有する形で進められ、次回は、就労候補者である本人同行でいよいよ面談を実施する運びとなりました。

CSR推進室

  • 7/29 スーパービバホーム高崎店 ダイアログ

  • 8/27 ヴィシーズ高崎店 第一回ミーティング

正式雇用までのプロセス説明 就労希望障がい者=ハローワーク=雇用者(ヴィシーズ) ※就労支援センターの支援者が直接職場同行で支援サポートを実施し、正式雇用までのフォローをしてくれます。

  • 主力部門である手芸売場での整理整頓など日常業務の具体的な説明を現場で実施しました。 第2回打合せは、いよいよ本人面談となります。

  • ポイントは受入れ側の意識、特別なことではなく自然に対応する店舗全体の雰囲気づくりです。