UNHCR協賛活動

ビバホームは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動を応援しています。

世界には、紛争や迫害で故郷を追われ、避難生活を余儀なくされた方々がたくさんいます。

難民として生活する人々にとっても、「豊かで快適な住生活の未来」が訪れるよう、世界中で難民支援を行う国連の機関、UNHCRに協賛しています。

ビバホームは、UNHCRの活動姿勢に共感しています。

私たちは、困っている人を見過ごさない

  • UNHCRは、世界のどこかで緊急事態が起こった場合、72時間以内に最大60万人をサポートする専門スタッフを派遣可能な体制を整えています。

私たちは、家族を支援しています

  • UNHCRの様々な援助活動は家族単位で行われます。 人が極限状態に置かれたとき、心のよりどころとなるのは、家族です。 UNHCRは性別や年齢などの垣根なく、避難を余儀なくされた人々を家族単位で支援しています。

私たちは、支えあって生きることの心強さを知っています。

  • UNHCRの援助活動は、緊急時の水や食料の支援だけでなく、難民となった人々が自立して暮らせるよう、教育や職業訓練といった、中長期的な支援も行っています。 人と人とが支えあい、コミュニティとして生活を営んでいけるよう、世界中でサポートを行っています。

ビバホームの取り組み

UNHCRの日本の公式支援窓口である国連UNHCR協会は、毎月定額の難民支援プログラム「毎月倶楽部」のPRを行うキャンペーンを行っています。ビバホームは、このキャンペーンの会場として、ビバホームの店内の一部スペースを国連UNHCR協会に無償で提供しています。

国連UNHCR協会について

国連難民高等弁務官事務所・日本委員会として、国連の難民援助活動に協力しています。
UNHCRは、1950年に設立された国連の難民支援機関です。
難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。
1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、世界約125カ国で援助活動を行っています。この国連の難民援助活動を支えるため、広報・募金活動を行う公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。