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金魚草の育て方

金魚草  
 金魚草

育てやすさ
A
A:育てやすい

 科名/ゴマノハグサ科
 学名/Antirrhinum majus
 植物分類/秋まき一年草
 別名/スナップドラゴン
 草丈/20〜100cm
 花言葉/でしゃばり
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花観賞期                        
肥料                        
水やり                        
育て方 植付け                        
種まき                            
                         
▼ 金魚草の育て方のポイント

●苗の植えつけ

3月か、9月〜10月。土の配合は、赤玉土7:腐葉土3 元肥として緩効性化成肥料を与えます。 プランターでは、株間は15cm程度取って植えつけます。植え付け後、たっぷり水を与え、3〜4日は半日陰で養生させてから日なたに移して育てて下さい。

●種まき

9月中旬〜10月中旬、赤玉土の小粒を平鉢に詰めて水やり後、給水させたピートバンに種まきして下さい。覆土はしません。新聞紙で覆い、日陰で乾燥させないように管理して下さい。発芽後間引いて本葉が2〜3枚ついたら、3号ポットに移植して、軒下などで雨に当てずに管理して下さい。

●水やり

表土が乾いたら、たっぷり与えましょう。与えすぎると根腐れするので、表土が湿っている時の水やりは、禁物です。
(1月〜3月は、3〜4日に1回程度)
(4月〜6月は、2〜3日に1回程度)
(9月、10月は、2〜3日に1回程度)
(11月〜12月は、3〜4日に1回程度)

●肥料の与え方

肥料切れしないよう、元肥として緩効性化成肥料を与えます。油粕などの窒素肥料を与えると花付きが悪くなるので注意して下さい。春と秋は、月に1〜2回程度、草花用の液肥を与えるとよいでしょう。

●花後の管理

八分どおり咲き終わったら、花茎を切り戻して下さい。再び脇芽がのびて花が咲きます。夏前には株元から15cmほど残して切り戻し半日陰で夏越しさせると、秋には再び花が咲きます。

3月

 
 
金魚草
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