シャコバサボテンの育て方
シャコバサボテンはデンマークカクタスともいいます。イースターカクタスと姿はにていますが、
属が異なります。高温多湿を嫌いますので、やさしく育ててあげてください。
![]() ▲デンマークカクタス(シャコバサボテン)
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シャコバサボテン |
育てやすさ |
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| 科名/サボテン科 | |
| 学名/ Schlumbergera truncata |
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| 植物分類/多肉植物 | |
| 別名/デンマークカクタス クリスマスカクタス |
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| 草丈/35cm程度 | |
| 花言葉/つむじまがり |
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | |
| 花観賞期 | |||||||||||||
| 肥料 | |||||||||||||
| 水やり | |||||||||||||
| 育て方 | さし芽 | ||||||||||||
●開花促進
日が短くなると花芽ができる短日性植物です。
9月頃から毎日、日中は日当たりの良い室内に置き、午後5時〜翌午前8時位までの間は日光及び電灯などの光を当てないようにすると蕾がつきやすくなります。
●水やり
4〜8月頃までは、表土が乾いたら与えます。
9月からは少し水やりを減らし、乾かし気味にすると花つきがよくなります。
越冬時もなるべく乾かし気味に管理します。
●肥料の与え方
4〜7月まで緩効性肥料を2〜3回置き肥するか、液肥を月1〜2回与え、8月からは肥料を与えないようにします。
●花後の管理
花柄は摘み取ります。4〜5月に植え替えと整枝をします。
先端の茎節を2〜3節摘み取ります(このとき摘み取った茎節を挿し木にすると良い)。
●殖やし方
4〜5月に挿し芽で殖やします。
先端の茎節を2〜3節摘み取り、1〜2日、日陰で乾燥させ、3〜5本まとめて挿し芽します。
翌年開花の株になるので、肥料は9月頃まで与え、株をしっかり作ります。
11月 |
シャコバサボテン |
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